グローバル企業では、業務上で作成・受領するコンテンツにかかわる複雑かつ難解な課題に直面しています。また、生産性の向上、コンプライアンスの確保、ストレージコストの削減などにも取り組まなければなりません。
一般のインフォメーションワーカーは社内外の関係者と協力しながら増え続けるコンテンツの作成や編集を行っていますが、締切に追われ、メールボックスが溢れる中、適切な人が適切なタイミングで 適切なバージョンを保持しているのか把握することは、言うまでもなく混乱や時間のロス、生産性の低下を招きます。
コンプライアンス担当は、業務記録としてコンテンツの定義と管理が実施していないことにより、ユーザが企業リスクの負担を増加させる点を憂慮しています。また、IT担当は電子メールの添付やファイルの重複、保存の重要性や保存期間、安価なストレージメディアへの安全な移行方法を特定する効果的な方法がなく、常にストレージコストの増大をチェックしなければなりません。
Open Text Content Lifecycle Management(旧Livelink ECM - Content Lifecycle Management)は、企業・組織に対してコンテンツのライフサイクル全体を通じて管理するための業界屈指のエンタープライズコンテンツマネジメントツールを提供し、ビジネスの価値と戦略的な成功を達成させるために人、プロセス、コンテンツを融合させます。統合された製品として、イメージ機能、文書管理、グラフィカルかつ直感的なワークフロー、ERPコンテンツ連携機能を通じて生産性を高めます。また、信頼されたトップクラスのレコードマネジメント機能によるコンプライアンス確保、インテリジェント・ストレージ・マネジメントによるストレージコストの削減も支援します。
Content Lifecycle Managmentに基本的な投資をしていただくことで、次のような点が実現されます。
ビジネスプロセスとコンテンツを統合し、重要なビジネス資産として管理
すべてのビジネスコンテクスト内におけるコンテンツを配信&共有
コンテンツのライフサイクル全体を通じ、セキュリティと完全性を確保
戦略ベンダーとのシームレスな統合
大容量の情報を管理
充実した機能と高い拡張性、Webベースの文書管理は、エンタープライズコンテンツの管理と共有のためのセキュアかつ単一リポジトリを提供
ワークフロー機能により、正確かつ完全に、変更依頼や承認などのプロセスを自動化。グラフィカルかつ企業ポリシーや各種規制に即した設計プロセスを支援
イメージ機能により物理レコードを価値あるデジタル資産に変換。スキャンされた情報はカスタマイズ・メタデータと共にインデックス化と分類が施され、検索が可能
レコードマネジメントは電子または物理的なエンタープライズコンテンツすべてに対し、ライフサイクル管理を実現。期限管理を統制し、適切な時期に廃棄を実施
ERP連携機能により、情報の流れを確保してグローバルレベルのビジネスプロセスの効率性を高めながら、場所を問わずにビジネス関連情報へアクセス
インテリジェント・ストレージ・マネジメントにより、ビジネスコンテクストとメタデータを活用してストレージを最適化。廉価なメディアの利用やハイエンドなストレージ削減サービスを提供
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