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オープンテキスト、Oracle® Applications向けに ECMソリューションのポートフォリオを拡大(本国リリース/英文)

新ソリューション導入により、ニーズの高いOracleのトランザクションと ビジネスコンテンツのリンクを実現し、最先端の技術で増大するニーズへ対応

加オンタリオ州ウォータルー発 - 2009-12-07 - ECM(エンタープライズコンテンツマネジメント:企業コンテンツ管理)の業界をリードするオープンテキスト コーポレーション(NASDAQ:OTEX、TSX:OTC)は、コンテンツアクセスおよび買掛金処理における新しいソリューションを導入し、Oracle® Applications向けECMソリューションのポートフォリオを拡大したことを発表しました。これらのオープンテキストの新ソリューションによって、企業はOracleにおけるトランザクションとビジネスコンテンツをリンクさせ、業務プロセスの効率向上、業務コストの削減を実現するとともに、企業リスクを効果的に管理できるようになります。

企業の情報には2つの大きな流れがあります。1つは、Oracle Applicationsによって作成される構造化データの流れです。2つ目はトランザクションに関連した電子コンテンツや紙コンテンツといった情報資産の流れで、紙文書や電子メールによる簡単な確認書から正式な契約書に及びます。Open Text ECM Suite for Oracleの導入により、この2つの情報の流れを確実にリンクさせることができ、企業は著しく生産性を向上することが可能となります。

オープンテキストのOracleソリューション担当バイスプレジデントであるリッチ・ブッシェイム(Rich Buchheim)は、次のように語っています。「Oracle社と長年にわたって協力関係を築いてきたオープンテキストは、今後もOracle Fusion Middlewareを活用して開発を進め、Oracle Applicationsと統合された革新的なECMテクノロジーおよびソリューションを提供していくことをお約束いたします。本日、我々はOracle製品をご利用のお客様が、企業コンテンツへのアクセスとアーカイブの能力を大きく向上させることができる新しい機能とともに、Oracle向け買掛金処理ソリューションを広範に強化した拡張機能を発表致しました。」

Open Text Content Access for Oracle Open Text Content Access for Oracleは、Oracleユーザー・インタフェースあるいはOpen Text ECM Suiteから得られるOracleおよび非Oracleのデータやコンテンツ資産に対して、シングル・アクセス・ポイントを提供する新しいソリューションです。このソリューションにより、企業はレガシーコンテンツを含むあらゆるコンテンツを仮想フォルダで分類、管理し、文書を簡単にかつ経済的にアーカイブ保存できます。

文書の一部がERPやCRMなど特定のアプリケーションと連携したビジネスコンテンツでも、異なる複数のアプリケーションで再利用する必要が多くあります。Open Text Content Access for Oracleは、異なるアプリケーションにわたってビジネスコンテンツを共有する方法を提供し、お客様、パートナー、社員の利便性を向上します。

規制の内容は国によって異なりますが、業務情報の追跡、管理し、保持についてはすべての規制において組織に要求されます。Open Text Content Access for Oracleでは、ECM Suiteを活用して、指定期間におけるコンテンツの安全な保管、関連情報のリンク、企業コンテンツの監査履歴の記録などを実行し、変化するコンプライアンス要件に対応します。さらに、組織はどのような文書にも、オンデマンドで迅速にアクセスできるようになります。

Open Text Accounts Payable for Oracle Open Text ECM Suiteの一部であるOpen Text Accounts Payable for Oracleは、購買から支払いに至る業務サイクルを効率化する包括的なソリューションです。このソリューションは、Oracle Fusionミドルウェアを利用して、Oracle® E-Business Suite、Oracle社のPeopleSoft EnterpriseおよびJD Edwards EnterpriseOneに統合されます。主な機能として、請求書回覧・承認、請求書管理、文書・データの収集、ワークフロー管理、コンテンツ保管、プロセスレポーティングなどがあります。

Open Text Accounts Payable for Oracleの最新リリースであるバージョン3.0では、有用性の改良、構成の柔軟性向上、より信頼性が高い監査機能の提供、プロセスアーカイブの強化、管理の簡素化など、広範な機能強化が図られました。また、スタッフが適切な情報に適切な時にアクセスできるように、コメントや添付ファイルをワークフロー・プロセスのどの段階にでも追加できるようになっています。

※オープンテキストはOracle®PartnerNetworkのパートナーです。ソリューションについては、以下のWebサイトをご参照下さい。
http://www.opentext.com/2/global/sol-products/sol-pro-extensions-oracle.htm(英語)

※本プレスリリースの全文は、以下英文リリースをご参照ください。
http://www.opentext.com/2/global/press-release-details.html?id=2304

■Oracle PartnerNetworkについて

Oracle PartnerNetwork(OPN) Specializedは、Oracleソリューションをよりよく開発、販売、導入するためのツールを提供するパートナー企業向けの支援制度です。OPN Specializedは、Oracle製品やソリューションに関する専門知識を教育、サポートするために必要なリソースを提供し、さらにOracleの拡大する製品ポートフォリオ、パートナー基盤、ビジネスチャンスにも対応できるよう進化しました。最新のOPNにおける重要な強化策として、パートナー企業は専門領域カテゴリ「Specialization」別の認定を取得できるようになりました。「Specialization」の取得においては、パートナー企業の能力開発、業績、専門性、実績が評価されます。「Specialization」パートナーはOracleにより推奨され、顧客により認定されます。詳細についてはhttp://www.oracle.com/partnersをご覧ください。

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