特許出願をサポートするには、発明が出願日によって決まる場合(多くの管轄エリア)でも、発明日によって決まる場合(米国など)でも、複雑なプロセスが必要です。各発明の性質、構成要素、発明者の正確かつ法的に正当と認められる記録が求められます。従来、署名と日付のある紙の記録と確実なマイクロフィルム画像だけで、特許の手続きには十分でした。現在は、電子署名を付与した、または外部機関による電子公証を経た、同等の電子文書が開発されています。多くの場合、電子的手段のみによる知的財産の保護を、重要な記録を印刷またはマイクロフィルム化することで補っています。オープンテキストのソリューションを利用すれば、お客様の知的財産プロセスを容易に管理できます。
オープンテキストの知的財産管理ソリューションは、この機能を次のコンポーネントにより実現します。
ソフトウェア: アーカイブ&イメージ管理, 文書管理&コラボレーション, ナレッジマネジメント, レコードマネジメント
ビジネスコンテンツの補完機能(事前定義されたワークフロー等)により、作業の流れやプロセスの設定をすぐに開始できます。その他、お客様の要件に応じたコンサルティングサービス,、トレーニング 、 サポート もご用意しています。
目標:より適切なタイミングでの発明開示
KPI:従業員による開示規則および納期の遵守率向上
目標:知的所有権申請の保護強化
KPI:フォーマットにかかわらず、申請あたりの文書の量、範囲の拡大
目標:知的所有権実務の改善
KPI:特許局からの問い合わせに対する平均応答時間の短縮
目標:知的所有権契約の管理改善
KPI:ライセンス期限切れの見落とし排除およびステータス問い合わせに対する応答時間の短縮
目標:すべての知的所有権記録のアーカイブ統合
KPI:電子記録および取得した紙の記録両方の認証/公証/署名記録を管理する単一リポジトリを効果的に導入