オープンテキストとマイクロソフトは、マイクロソフトの強力なプラットフォームと、企業のECMニーズに対するオープンテキストの深い知識が結合された、ビジネス現場に役立つ製品を共同で提供していくことを約束しています。
両社の連携製品によって、生産性の低下やコンプライアンスのリスクを招く恐れのある、増え続ける電子情報対策を支援します。
製品紹介ガイド 【英語】
Microsoft SharePointで作成されたレコードを取得・保存し、安全かつ拡張性の高い機能を提供するLivelink ECM - Microsoft SharePoint Integration製品紹介ガイド(フラッシュ必須)をご覧いただけます。
動画コンテンツ - 【英語】
マイクロソフトのGlobal ISV担当ゼネラルマネージャのRobert Bernard氏による、オープンテキストとのストラテジックパートナーシップの締結発表の映像をご覧いただけます。
プレスリリース - 【英語】
オープンテキストとマイクロソフトによるワールドワイドECMパートナーシップのリリース情報をご覧ください。プレスリリース詳細をこちら
オープンテキストのMicrosoft製品対応ソリューションラインアップ:
Livelink ECM - Email Archiving for Microsoft Exchange は、Microsoft Exchangeサーバーからの送受信メールをアーカイブ保管し、システムのパフォーマンスを最適化します。ユーザーは通常のメールと同様、アーカイブ保管されたメッセージを1クリックでMicrosoft Outlookから取り出すことができます。
Livelink ECM - Email Management for Microsoft Exchange は、基本のメールアーカイブ機能とレコードマネジメント機能が組み合わされており、企業はメールを集中化されたシステムにアーカイブして、その情報を一定の記録ポリシーに従って管理できます。
Livelink ECM - Email Monitoring for Microsoft Exchange は、コンプライアンスと訴訟対策の支援として、企業におけるメールのやり取りを自動的に取得して安全に保護された単独のシステムに保管できます。
Livelink ECM - File System Archiving は、ファイルシステム・ドライブのコンテンツを安全に長期保管する機能を提供します。また、コンテンツの整合性確保、重複管理の回避、保管コストの削減、レコードマネジメントのルールを適用してコンテンツライフサイクルを管理する機能を提供します。
Open Text Case Management Framework, SharePoint Edition
は、Microsoft Office ECMの活用に向けて、SharePoint開発プラットフォームの拡張を目指す企業を対象にしています。本製品には、ケースマネジメント・ソリューションを開発するためにMicrosoft SharePointを拡張する一連のツール群が用意されています。
Open Text CLM Services for SharePoint は、SharePointコンテンツを取り込み、取り込んだコンテンツは法的規制とビジネス要件に従って一元的に管理できます。
Open Text Legal Information Management, SharePoint Edition は、SharePoint Server 2007と統合したソリューションで、包括的な事案処理ライフサイクル管理機能を提供します。
Open Text Regulated Documents, SharePoint Edition は、SharePointの優れたコラボレーション機能(ドキュメント情報パネル、Windows Workflow Foundation、InfoPath Forms、コンテンツ管理機能など)を生かし、エンドユーザーのエクスペリエンスを豊富なものにして生産性を高めます。
Open Text Storage Services for SharePointは、Microsoft Office SharePoint Server 2007のコンテンツを外部ストレージに格納し、同時に同じコンテンツに複数のインスタンスがある場合は自動的に検出して、無駄な容量を削減します。
