Open Text Content Lifecycle Management Services for Microsoft® Office SharePoint® Server


コンテンツ管理の向上を求める理由としては、法規制、訴訟、プロセス障害、複雑化して費用がかさむインフラ、ビジネスの低迷などさまざまです。しかし、どこから始めればいいのでしょうか?

Microsoft SharePointは、エンタープライズ・コンテンツの作成と整理、文書の共有、コラボレイティブなビジネスプロセスの効率化に効果を発揮するツールです。しかし、企業投資の後でインテリジェントなインフラを開発することは、かなり費用がかさむ恐れがあります。Open Text CLM Services for SharePointにより、組織はSharePointで作成されたコンテンツを取り込み、取り込んだコンテンツは法的規制とビジネス要件に従って管理できます。

Open Text CLM Services for SharePointを使用すると、企業は電子コンテンツ(電子メール、ファイルシステム、SAP、その他記録を作成する環境)を統制管理する包括的なコンプライアンス・ソリューションを構築可能な上、確実に訴訟対策を講じ、証拠開示手続きをサポートします。構築されたコンプライアンス・ソリューションでは、一元化された記録(レコード)ポリシーによりすべてのエンタープライズ・コンテンツのライフサイクルを一貫して管理できます。

Open Text CLM Services for SharePointの最新バージョンは、Microsoft Office SharePoint Server 2007でお使いいただけます。

ガイドツアーをご覧ください
Open Text CLM Services for SharePointのガイドツアー(フラッシュ必須)はこちら。Microsoft SharePointで作成された各種業務記録を取得、保存する上で、安全かつスケーラブルな方法を実現しています。


特長

次の特長をクリックすると、Open Text LM Services for SharePointの主な機能の詳細が表示されます。:

  • 自動またはインタラクティブにコンテンツを収集

    ファイルサイズ、日付、文書の種類といった切り口で保管ルールを設定し、どのSharePointコンテンツを、どのストレージメディアにアーカイブするかを管理します。例えば、営業部門の文書ライブラリに作成した文書で「3ケ月が経過し、ステータスが「最終」、かつサイズが50 KB以上」であるすべてのバージョンをアーカイブするというルールを作成することができます。SharePointインタフェースからのワンクリックで文書を対話形式でアーカイブ。また、標準のMicrosoft SharePointインタフェースから直接、文書を業務記録としてアーカイブし、分類することも可能です。

  • レコードマネジメントポリシーをMicrosoft SharePointにも適用  

    レコードマネジメントの分類は、アーカイブと同様、自動設定、またはユーザーによる設定が可能です。特定のMicrosoft SharePoint Document Libraryで作成された文書は「標準運用手続き」として分類され、社内規則に従って保管し、特定のストレージメディアに格納するなどの分類ルールを作成します。

  • アーカイブしたコンテンツの管理を簡素化

     Open Text CLM Services for SharePoint Integrationにより、レコードに対する保管と廃棄のスケジュールを集中管理できるだけでなく、個々のレコードごとの物理的ストレージやストレージデバイス間の移行も管理できます。Hitachi、Network Appliance、EMC2、HP、IBM、SUNをはじめとする主なストレージベンダーとの互換性があるので、代替ストレージメディアにコンテンツをいつでもシームレスに移行できます。

  • コンテンツの保全性、許容性確保

     コンテンツをWORM、DVD、UDO、追記型ハードディスクなどの安全なストレージメディアにアーカイブします。タイムスタンプやシステム署名によって、文書の保全性を確保できます。また、アーカイブされたSharePointコンテンツの操作ログ、たとえば誰がいつ、どういう理由で文書を閲覧または編集したかなどを簡単にチェックできます。訴訟や定期的な監査の際に、証拠になりうる文書の廃棄ライフサイクルをすばやく停止し、その文書が削除されないようにします。

  • Open Text CLM Services Federated Search Connector

     Open Text Content Services for Microsoft SharePointの将来のリリースでは、Microsoft Search (S2)とOpen Text Enterprise Library Servicesとの統合を可能にするFederated Search Connectorをサポートします。この統合により、SharePointサイトとアーカイブされたコンテンツにまたがる統合検索が可能になり、検索にかかる時間を最小限に抑え、企業全体から重要なコンテンツを収集し発見することができます。

  • 将来的な計画

     Open Text CLM Services for SharePointにより、複数の物理的な保管場所や、ホットスタンバイ・デバイス上で、コンテンツを安全に格納する処理の自動化を行なえるようになります。また、コンテンツを自動的にPDFやTIFFなどの標準化された形式にして、将来の可読性を保証します。

  • シングルインスタンスのアーカイブによる冗長なコンテンツを排除

     コンテンツの複数のインスタンスを検出して、冗長性を排除し、コンテンツの圧縮を自動的に行って、無駄なスペースを最小限にします。

  • システム管理の簡素化

     Microsoft SharePoint Document Library属性をOpen Text Enterprise Library Services文書属性にマッピングし、特定のタイプの文書に特定のアーカイブ処理を適用することができます。管理機能はMicrosoft SharePointに直接組み込まれ、ユーザーは一貫した操作ができます。Open Text Records Managementワークスペースには、レコードマネージャーとレコード管理者を置き、2つのインタフェースを使って、エンタープライズ・コンテンツすべてに適用できる総合的なファイル計画と分類を作成できます。

  • 各国のレコードマネジメント要件による法令遵守を確実に実行

     レコードマネジメントに関しては、米国防総省の5015.2、英国のPRO、カナダのPIPEDA、ヨーロッパのMoreqなど、国際的に認知されている標準に合わせています。

  • 包括的な検索

     ユーザーはアクティブなコンテンツとアーカイブされたコンテンツの両方を同時に検索できます。結果一覧では、アクティブなコンテンツとアーカイブされたコンテンツとを区別し、どの文書が最終段階にあり、アーカイブされたものかがユーザーにも簡単に特定できるようになっています。

  • Open Text CLM Services for SharePoint Protocol Handler

     Open Text CLM Services for SharePointの将来のリリースでは、Protocol Handlerの検索インタフェースをサポートします。この検索方式により、Livelink ECMにはインデックスが付けられ、Microsoft SharePointの中から直接検索できるようになります。コンテンツがMicrosoft SharePointとLivelink ECMリポジトリのどちらにあるかに関わらず、検索結果は、関連ランク一覧になって返されます。

  • 統合検索

     検索結果に返されたアイテムで操作を実行したい顧客に対し、Open Text CLM Services for SharePointはMicrosoft SharePointとOpen Textリポジトリにまたがる統合検索と、検索結果に対して行うアクションをサポートします。将来のリリースでは、検索結果一覧にある1つ以上のアイテムに対するアクションを提供します。アクションには、検索結果の並び替え、分類の適用、またはMicrosoft SharePointへのコンテンツのコピーなどがあります。



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Choosing the most appropriate deployment model for a particular customer situation is a complex decision. Read this joint Open Text and Microsoft whitepaper on how Open Text facilitates architecture and deployment challenges when implementing SharePoint.

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