企業は、情報技術を活用してERP(エンタープライズリソースプランニング)、CRM(カスタマリレーションシップマネジメント)、SCM(サプライチェーンマネジメント)のソリューションを導入し、自社の事業運営を効率化します。企業における方針と各種手続きを定義し、テクノロジーを効果的に利用しながら従業員の生産性を最大化させてビジネスゴールを達成できるように進めます。さらに、規制や取引、経営上のコンプライアンスニーズに対応する、アプリケーション固有のポリシーも策定していきます。
エンタープライズコンテンツマネジメント技術を導入することで、企業は業務や法律上のリスク抑制、コスト削減、収益の増大といったビジネス上の重要な目的を支援するビジネス情報の管理、活用を行うことができます。
お客様は、オープンテキストがこれまで築き上げてきたイノベーションやECMソリューション(The Content Experts)の導入における実績をよくご存じです。また、オープンテキストが単なるテクノロジーを超える価値を提供していることもご存じです。加えて、オープンテキストは組織全体でのコンテンツの流れを理解しているだけでなく、これらの流れを最適化するためのテクノロジーとノウハウを適切に組み合わせる方法も持っていることもご存じです(コンテンツエキスパートとしての経験)。
The Content Experts(コンテンツエキスパート)とEnterprise Story(エンタープライズストーリー)は単なるマーケティング上のスローガンではありません。下記の開発を含めた重要な課題に共同して取り組む、信頼できるパートナーとして、オープンテキストに期待されるお客様に向けたステートメント(宣誓)です。
重要なあらゆるビジネス情報を包括して参照できるビュー。簡単にアクセスでき、使い慣れた直感的なインタフェースを通じて提供されるので、インフォメーションワーカーは迅速かつ十分な情報に基づいて業務上の意思決定が可能に
SAP、Microsoft、Oracleなど主要なITベンダーが提供する基幹アプリケーションへの投資を拡大、強化する戦略
知的、財務的、文化的な面で貴重なコンテンツを活用、保護するアプローチ
規制や取引、業務上のコンプライアンスプログラムを促進、効率化するエンタープライズレコードマネジメント戦略
訴訟対応プログラム。エンタープライズコンテンツのライフサイクルを包括的かつ将来を見据えて管理することにより、コストを削減し、証拠開示に関する法規制やビジネス上のリスクを低減
コンテンツを競争上の強みに転換

ECM導入の背景や内容、そして方法論まで:本3部作(英語版)では、ECMがどのように組織の成長に貢献できるのかを解説しています。
エンタープライズコンテンツマネジメント(ECM)3部作の構成