ナレッジワーカーの生産性を向上
管理作業の負担軽減
複数の閲覧者に向けた複数のビュー
競争の激しい今日の経済環境で企業が成功を納めるには、ビジネスの重要なプロセスを合理化するために企業の情報資産を有効活用する時間を最小限に抑えなくてはなりません。
多くの組織では、収集した情報を迅速かつ効率的にアクセスする手段をまだ持っていません。ガートナー社によると、従業員は業務時間の30~40%を文書の作成、検索、取得、再利用、整理に費やしているといいます。これは時間の無駄です。文書が集中する業界では、このことが組織の対応力を妨げ、競走力の歯止め・低下を招き、意思決定プロセスに深刻な影響を与えます。
Open Text eDOCS DMは、文書管理の不足によって生じる非効率性と、多くの国際組織で見られる「情報の点在」という問題を打開します。セキュアに統合された直感的な環境において、ユーザーによるビジネスコンテンツの収集、整理、配置、共有を可能にし、文書ベースの知識資産の活用を支援します。文書、電子メール、画像、フォームといったものから、ディスカッションのスレッド、図面、スキャンされた紙資料、電子的なレコードにいたるまで、コンテンツは、容易にアクセスや検索が行なえるように一元的な企業ナレッジベースに統合されます。
Open Text eDOCS DMには、主に下記の機能が用意されています。
Web、デスクトップ、モバイル機器対応の直感的なコンテンツ管理インタフェース
標準的なコンテンツ作成ツールや生産性向上ツールによる文書の作成と管理
全文検索、検索語の強調表示、メタデータ、文書要約、および結果のクラスタリングなど、高度な検索技術を利用しながら、簡単に情報を検索・取得
文書へのアクセス管理には、9レベルで権限設定が行なえる柔軟なモデルを採用し、コンテンツ資産のセキュリティを確保
コンテンツ資産の分析と監査に対し、カスタマイズ可能なレポートの生成
プログラム更新など管理・展開面を集約し、所有コストの削減
コンテンツのプロファイリングと検索に使用されるメタデータの収集とフォーム作成に対し、短期間で設定できるリポジトリ
スケーラブルなアーキテクチャによる、確実なシステムの可用性を保証
Open Text eDOCS DMの詳細はこちら