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Process Suite Platform

1つのプラットフォーム、2つのアプローチ - プロセス&ケース管理

Process Suite 16 は、各機能やシステム、マシン、クラウド全体を通して、プロセスをデジタル化、自動化、そして統合していくためのパワーと柔軟性を兼ね備えています。構造化・非構造化のプロセスを問わず、ビジネスパフォーマンスの最適化とその範囲を拡大していくためのコントロールをユーザーに提供します。革新的なプラットフォームとして、適切な時に適切な人材やシステム、モノを必要なコンテンツと紐付けられるようコンテンツとプロセス間の緊密なインテグレーションを支援します。

世界中の企業や組織では、デジタル化によって既成概念を覆すようなビジネス変革(Digital Disruption)や、情報タスクの自動化といった動きが出てきており、人から人、人からマシン、マシンからマシンの対話とプロセスにおいて、ビジネス全体でプロセス関連の情報の流れを促進する統合プラットフォームが求められています。

弊社では、情報資産をどのように管理していくべきか、という視点からスタートし、その後管理プロセスを構築していく設計アプローチ「情報主導の設計」を採用しています。このアプローチに、プロセス関連のアプリケーションを構築するシンプルな方法が加わることで、事業部門のエキスパートと共に、必要となるソリューションを作成することができます。その結果、より効果的でより速いソリューションが生まれます。

Process Suite 16 では、高度なプロセス管理とケースマネジメント機能により、デジタルビジネスを強化するよう構築されたシンプルかつ直感的なアプリケーションプラットフォームで、ワールドクラスの EIM、ERP、CEM との統合と堅固なプロセスオーケストレーション機能を備えています。さらに、ビジュアルかつプロセスのパフォーマンスを可視化できる綿密な分析とレポート作成機能を加え、デジタル時代にふさわしい「プロセス管理ソリューション」をもたらします。

OpenText ビジネスプロセスマネジメント (BPM) ソフトウェアのメリット:

  • SOA アーキテクチャに基づくオープンかつ単一プラットフォームに統合
  • 従来のBPM とダイナミックケースマネジメントを単一プラットフォームでサポート
  • ビジネスと ITによる真のコラボレーションを単一のワークスペースで実現可能
  • あらゆる種類のワークフロー (人間主体、ドキュメント主体、インテグレーション主体) に対応
  • 複数のソースシステム間のマスターデータのライフサイクル管理と同期を提供
  • オンプレミスとクラウド間の連携サービスにも対処
  • 安全で可用性の高い、安定したアーキテクチャを採用
  • 高度なレポート作成と分析のためのコラボレーション機能とプロセスインテリジェンスを実現