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クラウドBPM

クラウド環境で柔軟にプロセス管理を展開

OpenText のProcess Platformは、クラウドBPMとしても活用可能です。Process Platformによって企業は業務のクラウド化を実行し、サービスプロバイダーは次世代のSoftware-as-a-Service (SaaS) アプリケーションの構築に向けて、自社のクラウドサービスと独立系ソフトウエアベンダー (ISV)を識別できるようになります。

Process Platformのクラウド展開オプションは、ビジネスプロセス管理、インテグレーション、アプリケーション開発を組み合わせた完全なミドルウェアの Platform-as-a-Service (PaaS) です。プラットフォームでサポートされているモデル主導型アーキテクチャのアプローチは、生産性の高いソリューション開発をもたらすだけでなく、変化するニーズに応じてクラウド内またはオンプレミスのProcess Platform上に構築されたソリューションを適用できる柔軟性も提供します。

ISV はこのプラットフォームを活用して、Process Platformに構築された SaaS アプリケーションを提供すると共に、クラウド環境のアプリケーションと組み合わせて BPM PaaS を提供することができます。環境は、OpenText クラウド環境でホスティングし、 OpenText マネージドサービスを利用する、またはISVが選択するクラウドドメインでホスティングも可能です。

Process Platform向けOpenText マネージドサービスには以下が含まれます。

  • OpenText が運営するProcess Platformのパブリッククラウドまたはプライベートクラウド版
  • Process Platformを実行するために必要なハードウェア、OS、データベース
  • Process Platform運用チームの認定管理者によるマネージドサービス
  • エンタープライズ SLA オプション、セキュリティと認定、バックアップ、災害復旧 (オプション)