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OpenText Digital Asset Management for SAP Solutions

  • 概要
  • デモ
  • リソース

リッチメディアを最大限に利用する準備はできていますか? あるいはメディアシンジケーションで次のビジネスチャンスを手に入れる準備はできていますか? はたまた皆さんのコンテンツサプライチェーンは、関連するビジネスプロセスに対して透明性が保たれていますか?

Web 2.0 が主流になるにつれて、リッチメディアは、企業、ポートフォリオ、製品、サービスのブランド資産とメッセージをとらえ、配信する望ましいフォーマットとして急速に人気を集めています。場合によっては、リッチメディア自体が製品あるいは提供されるサービスになっています。

組織を Enterprise 2.0 組織に生まれ変わらせ、ビジネス上の利益を得るためには、ビジネスの業務と一体化した Enterprise 2.0 戦略が必要です。

メリット

  • エンドツーエンドのフルフィルメントとシンジケーションの管理および自動化
  • コンテンツバリューチェーンの効率化の実現
  • 完全なデジタル資産ライフサイクルのセキュリティ強化
  • リッチメディアへの準備を整える
  • 幅広いメタデータで、包括的な情報基準をサポート
  • オープンで標準化された原則にもとづいた構築

OpenText Digital Asset Management for SAP Solutions (SAP Digital Asset Management by OpenText としてSAP から販売)を使用することによって、コンテンツのサプライチェーンをビジネスプロセスに統合できるようになります。Digital Asset Management for SAP Solutions によって、デジタル資産を検索、管理、配布できるようになるとともに、透過性のあるコンテンツのサプライチェーンや、デジタル資産をコントロール下に置くことが可能となります。これらはすべてビジネスプロセス内で実現されます。

マーケティングにおけるデジタル資産管理

最高マーケティング責任者は、ビジネス環境の根本的な変化に直面しており、新しいタイプの顧客への対応に迫られています。今日の顧客は、ソーシャルネットワークを活用して十分に情報を得ており、特定のプロファイル、チャネル、タイムゾーンに縛られない仲間と直接やりとりする能力を身につけています。

こうした顧客にリーチするために、マーケティング組織はカスタマーリレーションシップマネジメント(CRM)をこれまでとは劇的に違うやり方で取り組む必要があります。そこでは、ブランドの持続可能性と成長を確保して顧客ロイヤリティを育てる一方で、マーケティングの投資対効果を最大化する必要に迫られています。

Digital Asset Management for SAP Solutions は、組織全体がデジタル資産を共有また別の目的で使用できるようにすることで、効果的なグローバルマーケティングを可能にします。その一方で、マーケティングリソース管理(MRM)システムを補完し、マーケティング業務全体を効率化します。デジタル資産管理と MRM を併用することで、コストを管理し、マーケティングプログラムの効果とパフォーマンスを高めるために必要なツールが手に入ります。

Digital Asset Management for SAP Solutions

コミュニケーション、メディア、およびエンターテインメントにおけるデジタル資産管理
デジタルコンバージェンスはこれまでになく速いペースで進んでおり、出版業界とCME(コミュニケーション、メディア、エンターテインメント)業界は変化を迫られています。配信チャネルとメディアは、もはや一対一、あるいは一対多数の関係でも一方向でもなく、すべてがオープンで、多方向になっています。

ビジネスにおけるアジリティは極めて重要で、それには生産、管理、配布を最適化し、デジタルメディア資産の収益化を促す総合的な環境が必要です。デジタル資産管理により、メディア組織は資産の利用ワークフローを監視して潜在的に収益化が見込める分野に対する洞察力を得ることができ、ビジネスのイノベーションを促進し、メディア製品の差別化を図ることができます。