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OpenText Brava! for Content Suite

  • 概要
  • 機能

あらゆる種類のファイルをセキュアに表示、注釈付けおよび編集が可能

今日の「いつでも、どこでも」ビジネスを行うという世界では、組織はファイルの種類や使用するデバイスに関係なく、確実に簡単に文書にアクセスできるようにしなければならないというプレッシャーを負っています。同時に、ビジネスリーダーは権限を持っていないユーザーがコンテンツにアクセス、変更およびダウンロードしたりしないようにコンテンツを保護したいとも考えています。

では組織はどのようにしてこのようなファイルのアクセシビリティとセキュリティ間でバランスをとることができるのでしょうか。

Brava! は、PDF、Microsoft Office 文書、画像ファイル、CAD 図面、3D モデルやさらにビデオクリップまで、実質あらゆるフォーマットのコンテンツに、ソースファイルの編集またはダウンロードを許可することなくアクセスを提供します。作業者は必要なコンテンツの表示や、同僚や社外ステークホルダーとのコラボレーションをすべてビジネスルール内で行うことができるため、組織はコンプライアンスの遵守とセキュリティの目的を満たしながら、効率よく運営できます。

ユーザーは Brava!の 強力なマークアップツールを使用して、マークアップの追加やコラボレーション、PDF または TIFF フォーマットでの新規ファイルレンディションの作成および電子署名を行えます。さらに、新規レンディションファイルでは機密情報の墨消しもでき、外部の受信者と簡単に共有して電子署名を追加できます。

Brava! はカスタマイズ性と拡張性に優れ、さらにユーザートレーニングの必要性が最低限であることから、どのようなビジネス環境でも大規模な配備と迅速な展開を実現できます。ネイティブアプリケーションをすべてのデスクトップにインストールする必要性がなくなり、また、すべての主要 Web ブラウザと互換性があるため、PC、Mac およびほとんどのスマートフォンやタブレットで利用できます。

OpenText Brava! を使用すると以下が可能になります。

  • 単一のアプリケーションを使いあらゆる文書の表示およびコラボレーションを可能にすることで、業務効率を向上させコストを節約
  • 検証および承認手続きと文書の処理時間を短縮し、プロジェクトを迅速化
  • 機密情報を保護し、データのセキュリティ要件を遵守

Brava! は一連の強力な機能を備え、OpenText Content Suite、Microsoft SharePoint、OpenText Documentum Webtop and D2、IBM FileNet and Content Navigator など、主要な ECM システムに追加設定なしでシームレスに統合できるという理由から、エンタープライズコンテンツマネジメント (ECM) ユーザーの間で主要な汎用ビューアとなっています。

デスクトップソリューションをお探しですか。OpenText Brava! Desktop にはスタンドアロン型とネットワーク展開型があります。

  • ユニバーサルビューイング: ネイティブアプリケーションを必要とせずに、ほぼあらゆる種類のファイルの表示およびコラボレーションが可能です。
  • セキュアなパブリッシング: パスワード保護や有効期限など永続的なファイルセキュリティ付きで ファイルを TIFF、PDF またはセキュアな Content Sealed Format (CSF) で公開できます。
  • 使いやすい墨消しツール: 文書から機密データを完全に削除します。ただ隠すだけではありません。一部のユーザーは制限されたコンテンツを表示できるが、他のユーザーは墨消しビューで表示される、というようにグループベースのビューを作成することもできます。
  • 忠実度の高いベクトル表示: ズームレベルを問わず鮮明な詳細を表示します。
  • 電子署名: あらゆるワークフローまたはビジネスプロセスにデジタル署名を追加します。
  • 迅速な検証: Changemark コメントと Checkview メモのステップを通じて何も見落としがないようにすることができます。
  • 優れたパフォーマンス: 検索機能、ページサムネイルおよび高速表示により、特定のコンテンツにすばやくアクセスできます。

3D サポートオプション (追加料金要)

  • 回転およびズーム: インタラクティブにモデルを回転したり、選択した領域にズームインしたりできます。
  • アセンブリの分解: アセンブリをサブアセンブリまたは部品レベルやモデルの重心に沿って分解します。部品をインタラクティブに選択し、モデルの外へドラッグして個別に検査します。
  • 断面の表示: 3D モデルをスライスし、切断ビューおよび断面図を作成します。
  • 測定: 距離、エッジ、孤および円を測定します。頂点、面、エッジなどを基準にジオメトリを選択し、毎回正確で信頼性の高い測定を行います。
  • 部品の検索: 部品名を指定、または部品リストをスクロールして検索します。選択すると部品がアセンブリ内でハイライトされすばやく識別できます。
  • 部品情報のブラウズ: 質量の中心、体積、表面積など、選択した部品に関する情報を簡単に閲覧できます。
  • ビューの共有: 共有や将来の参照用に任意のビューを JPEG 画像として公開します。