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OpenText Documentum

ビジネス変革を成功させるための基盤を築く

現在の情報課題を克服する

エンタープライズコンテンツ管理とは?

新型コロナウイルスによって仕事の様相は一変しました。企業は、生産性を維持しながら、ビジネスプロセスを絶えず前進させていく上での新たな困難に直面しています。

情報の管理、アクセス、配布は、ばらばらに行われています。エンタープライズコンテンツ管理(ECM)は、企業全体における情報の管理とフローの最適化を促進します。実務と技術が一体となったECMは、情報の取得から、アーカイブ化、破棄まで、情報のライフサイクル全体の管理を可能にします。

従来のECMソフトウェアは、今やコンテンツサービスへと進化しています。このコンテンツ管理に対する新しいアプローチのおかげで、企業は、ビジネスプロセスに対するガバナンス管理を強化しながら、コンテンツやデータからより多くの価値を引き出せるようになっています。

最高のコンテンツサービスプラットフォームは、サイロを橋渡しするための最先端のアプリケーションがビジネスプロセスの中心に組み込まれ、これまで孤立化していたコンテンツやデータを情報フローに変え、コンプライアンス、セキュリティ、プライバシーポリシーの導入を可能にします。

ガートナーはOpenTextをリーダーに位置付ける

コンテンツサービスプラットフォームに関する2020年ガートナーマジッククアドラント

レポートを読む

OpenText Documentumの概要

OpenText™ Documentum™ は、企業全体のあらゆる種類のコンテンツを管理し、それらのコンテンツから価値を引き出すための様々な機能を提供します。この業界最先端のエンタープライズコンテンツサービスによって、企業は、信頼できる唯一の情報源としての自社の重要情報に対する統制を確立し、最新の承認済みのビジネスコンテンツに簡単にアクセスできるようになります。

Documentumの案件管理機能では、コンテンツをプロセスや自動化機能と組み合わせて完璧な案件ファイルを作成することが手間なく行えるため、重要なビジネスプロセスを合理化し、効率の向上、一貫した品質の確保、サイクルタイムの短縮化が実現されます。

将来の利用に備えてコンテンツを強力に保護することで、未承認の情報や古くなった情報に従業員がアクセスできないようにするとともに、情報開示要求や法規制上の問い合わせに素早く対応することができます。

OpenText Documentumの特長

  • Enterprise content services

    エンタープライズコンテンツサービス

    コンテンツのライフサイクル全体にわたり、Officeドキュメントや画像、CADファイル、リッチメディアといった様々な形式をサポートします。また、強力かつ柔軟な検索機能に加え、アクセス管理機能、バージョン管理機能、メタデータ管理機能を提供します。

  • Personalized user experience

    パーソナライズされたユーザーエクスペリエンス

    高度にパーソナライズされた、ロールベースのユーザーエクスペリエンスとタスクベースの案件ビューを実現することで、生産性が向上し、ユーザーの利用度が高まります。

  • Process management

    プロセス管理

    従来のビジネスプロセス管理機能とコンテンツを組み合わせ、誰がいつアクションを実行すべきかを組織的に管理します。また、コンテキストに応じて適切な情報を提示し、一貫性のある精度の高い意思決定を可能にします。

  • Content governance

    コンテンツガバナンス

    強力な暗号化機能が実装されており、FIPS規格とデフォルトの128ビットAESレベルの暗号化に準拠しています。また、企業の情報記録のライフサイクル全体を管理するとともに、コンテンツの保持と破棄に関するポリシーを管理します。

  • Extensible and interoperable

    拡張性と相互運用性

    サービス指向のアーキテクチャーにより、多種多様なリポジトリとエンタープライズアプリケーションの統合を図ることができます。また、ソリューション開発者は、CMIS、SOAP、RESTful APIといった標準の技術を用いて、Google音声認識による音声ファイル検索などのサービスを利用することができます。

  • Cloud ready

    クラウド対応

    Documentumは、クラウドネイティブな技術を使用してどこからでも実行できるため、デプロイとアップグレードが大幅に簡単になり、新しい機能の導入も迅速に行えます。完全マネージド型あるいはクラウドベースのサービスとして利用可能です。また、自動オーケストレーション機能が、あらゆるクラウドインフラへのデプロイメントを支援します。

  • Secure and scalable

    安全かつスケーラブル

    安定性が高く、障害に強い、クラウド対応アーキテクチャーにより、情報コンテンツのすべを管理・統制することができ、グローバルな環境のための多言語サポートやローカライゼーション機能も備えています。場所を問わず、ガバナンスポリシーを常に適用するとともに、最も厳しい要件に合わせてシステムを拡張することができます。

  • Personalized experience

    コンテンツのコラボレーション

    ライフサイクル全体にわたり、一般的なOfficeドキュメントからリッチメディアに至るまで様々な種類のコンテンツをサポートします。また、コンテンツのセキュリティ機能、アクセス管理機能、自動バージョン管理機能が用意されています。

OpenText Documentum のメリット

  • 信頼できる情報

    コンテキストに応じて適切な情報を検索/アクセスできるほか、その情報がコンプライアンスニーズを満たしたものであるとの確信を持つことができます。

    Screenshot of Documentum content appearing in the SAP user interface
  • 生産性の向上

    管理オーケストレーションによるサイクルタイムの短縮化、使いやすいユーザーエクスペリエンス、シンプルになったビジネスプロセスがメリットをもたらします。

    Screenshot of an example use case of Case Management built on Documentum xCP
  • リスクの削減

    セキュリティ機能、レコード管理機能、情報保持サービスによって、将来予想される法規制のリスクから企業を守ります。

    Screenshot of document retention policy information presented graphically
  • アジリティの向上

    特定のロールのニーズに合わせて構成可能な柔軟性の高いユーザーインターフェイスと、業務システムに組み込まれたAPIにより、変化を続けるビジネスの状況に応じて変更/拡張が迅速に行えます。

Documentum Platform製品

the Ovum Decision Matrix: Selecting a Content Services Solution, 2019–2020をダウンロードする