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OpenText Email Archiving for Microsoft Exchange

  • 概要
  • 機能
  • 顧客

メールアーカイブの管理により運営コストを最小限に抑え、システムパフォーマンスを最適化

OpenText Email Archiving for Microsoft Exchange (旧称「Livelink ECM - Email Archiving for Microsoft Exchange」) は、組織において急増する電子メールを効率的に管理することでストレージコストを削減し、サーバーのパフォーマンス向上を実現します。

インタラクティブまたはルールベースのアーカイブ機能により、Microsoft Exchange メールサーバーから電子メールおよびその添付ファイルをよりコスト効果が高いストレージメディアに退避させながら、対象メールやファイルへのアクセスを維持することが可能です。

特長

  • 電子メールサーバーのパフォーマンスを最適化
  • 電子メールを自動的またはインタラクティブにアーカイブ
  • サポートコストを削減
  • 企業の成長に応じて拡張可能
  • コンプライアンスを確保
  • 既存メールクライアントのインターフェイスに統合: Email Archiving for Microsoft Exchange は、既存のメールクライアントのインターフェイスに完全統合でき、シームレスかつ迅速に適用可能です。またユーザーは、個々の電子メールをアーカイブするか、電子メールフォルダー全体をアーカイブするかを選択することができます。
  • アーカイブされた電子メールに直接アクセス: アーカイブされた電子メールにはクリック操作ひとつでアクセスでき、すぐにメッセージを表示することができます。アーカイブからの取得処理は完全にバックグラウンドで実行され、ユーザーによる操作は必要ありません。取得されたメールに対しては、編集、転送、別フォルダーへの移動、メールサーバーへの読み込みなどの操作を実行できます。
  • 統合されたインターフェイスからの管理: Email Archiving for Microsoft Exchange は、完全に Microsoft Management Console (MMC) 内から管理され、他の管理ツールを必要としないため、管理用のトレーニングコストを削減できます。完全な監査証跡とアカウント情報により、管理者は電子メールの量を監視および分析することができます。
  • オプションの検索機能でソリューションを強化: オプションの全文検索機能を使用することにより、電子メールの内容を高速かつ確実に検索して取得することができます。フォーマット、場所、言語、メディアタイプを問わず、すべての電子メールおよび添付ファイルへのアクセスが統合されるため、検索時間とコストを大幅に削減できます。
  • アーカイブされた電子メールへのリモートアクセス: オフィスでも出先でも、ユーザーは常に正しい情報にアクセスする必要があります。なぜなら、優れたカスタマサービスの提供や売上増大に向けて、企業のセールス機会を最大化させるためには、常に最新のデータでお客様にコンタクトする必要があるからです。Email Archiving for Microsoft Exchange は、オフィスの外からでもアーカイブされた電子メールに確実にアクセスすることができます。

Microsoft Partner of the Year Award 2015

OpenText は、マイクロソフトテクノロジーに基づく顧客ソリューションの革新性と実装における卓越性で表彰されました。

ECM 関連ダウンロード (英語)

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 GDPR – File Intelligence