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OpenText Extended ECM for AppWorks

  • 概要
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ビジネスのニーズに合わせて ECM の利点を引き出す豊富なコンテンツの自動化

デジタルビジネスの自動化の波は複数のシステムにまたがり、さまざまな種類のコンテンツが関与する複雑なプロセスにも押し寄せています。OpenText™ Extended ECM(xECM) for AppWorks は、ECM を社内の全部署に拡大し、複数のシステムにまたがるビジネスプロセスに文書などのコンテンツを連携させ業務に対する洞察力、効率性、処理能力を高めます。

OpenText AppWorks を使った業務アプリケーションの範囲を拡大

複数の企業システムが連携して 1つのビジネスワークフローをまとめるようにする必要があります。たとえば、顧客を獲得して収益に結びつくまでには、Salesforce.com で販売の機会をトラッキングし、ECM で契約を一元的に管理し、SAP で注文を受けるという過程が関与することがあります。

Extended ECM for AppWorks を利用すると、企業は上記のようなプロセスすべてを矛盾なくまとめる「マスター」ワークフローを作成することができます。一方、業務の担当者は、すでに自分が使用しているシステムに組み込まれた Connected Workspaces 上で、状況に合った一貫したコンテンツを表示することができます。さらに、Extended ECM for AppWorks では、外部ユーザーを内部プロセスに参加させることができ、外部ユーザーに社内のシステムやコンテンツリポジトリに直接アクセスする権限を付与することなく、最新のコンテンツやビジネスオブジェクトをシームレスに提供することができます。

ダイナミック・ケースマネジメント向けに接続性の高いコンテンツを配信

OpenText AppWorks と Extended ECM for AppWorks を併用すると、企業はパワフルでコンテンツの豊富なアプリケーションを迅速に構築し、ダイナミック・ケースマネジメントアプリケーションを含め、あらゆるビジネスプロセスを自動化することができます。ユーザーは、Connected Workspace により、作業しているプロセスと関連するコンテンツをあらゆる角度から把握できる単一の 360 度ビューを表示できます。

ダイナミック・ケースマネジメント は、さまざまなシステムにまたがり、複数の文書を読み取り、更新する必要がある複雑なワークフローに従うような各種手順をケースに含めることができます。OpenText Content Server などのコンテンツリポジトリで管理されているコンテンツには、ケース中でアクションを起こす必要があるものがあります。OpenText AppWorks はそうしたコンテンツに対してアクションを起こし、過去にあった同様のケースの分析に基づいてどんなアクションが最も理にかなうのか、担当者を導きます。一方、Extended ECM for AppWorks は、ケースの進行に伴い、コンテンツの完全性を保ちます。ユーザーの視点からすると、コンテンツとアクションはちょうど人々が実際に働くのと同じように、同じユーザー体験の中に位置しています。

Extended ECM のメリットを新しい業務アプリケーションにも

Extended ECM for AppWorksは あらゆる企業システムに加えて、Extended ECM Business Applications をご利用のお客様に、SAP、SAP SuccessFactors、Oracle E-Business Suite、Microsoft® SharePoint® を利用しているお客様に提供されているのと同じタイプのソリューションを提供します。OpenText AppWorks では、ローコードでシステムに依存しない統合レイヤーが提供されており、複数のシステムにまたがるワークフローや、ビジネスオブジェクトおよびメタデータの同期がシンプルになります。

拡大企業向けの状況依存の 360 度ビュー

Connected Workspace では、ヒト、プロセス、データ、タスクに関する豊富な情報を 1つのビューで表示します。テンプレートを使うことで、フォルダ、メタデータ、レコード管理、アクセス権限がバックグラウンドで確実に作成され、適用されます。OpenText Extended ECM for AppWorks では、そのワークスペース内の情報が OpenText Content Server によって xECM を介して更新されるだけでなく、主要アプリケーションの外にあるプロセスから得られた情報も更新内容に含まれます。これにより、ビジネスプロセスの全体像をもっと明確に把握できるようになります。さらに、Extended ECM for AppWorks では、社内システムを社外に展開したり、大がかりなカスタム開発をしたりせずに、こうしたビューを社外のユーザーに簡単に共有できます。

業務アプリケーションがスムーズに連携

Extended ECM for AppWorks では、ビジネスオブジェクトやメタデータの更新が 1つのアプリケーションと ECM システムの間だけでなく、複雑なプロセス (顧客や従業員の導入トレーニングや顧客に対する複雑な見積プロセスなど) の中で連携して動作している複数のアプリケーションの間でも同期が維持されます。ユーザーが自分でシステム間の矛盾を解決したり、手動で更新したりする必要はもうありません。

ビジネスデータと依存関係を同期

多方向の統合により、すべてのシステムで確実に同じバージョンのデータが使用されます。

ユーザーとロールを同期

情報へのアクセスを一貫して制御することで、セキュリティが向上し、コンプライアンスを維持します。

コンテンツ豊富なアプリケーションの開発と配備がシンプルに

Extended ECM for AppWorks により、開発者や対象業務のエキスパートが OpenText Content Suite で提供される機能を活用してもっと簡単にアプリケーションを構築できるようになります。たとえば、AppWorks で作成したエンティティは、Connected Workspace に自動的にマッピングされます。すべてが ローコード で構築されるため、アプリケーションを新たに生まれつつあるビジネスニーズにすばやく適応させることができます。