skip to main content

OpenText Records Management

企業や組織内のあらゆる記録文書や情報資産に対し、物理的・電子媒体に関わらず、完全で包括的なライフサイクル管理を実現

OpenText Records Management は、不適切な情報管理によってもたらされるリスクやコストを削減します。OpenText Content Suiteの重要なコンポーネントの一つとして、OpenText Record Managementは組織のポリシーに基づいて統制管理し、すべての企業情報のライフサイクル管理、規制やコンプライアンスの遵守、監査や訴訟関連リスクの削減、および情報を最大限活用できるようにします。

OpenText Records Management は、OpenText Content Suiteのレコードマネジメントサービスとして機能します。すべての情報タイプに共通するレコードマネジメントプログラムとして利用できるため、システムが自動化され、複雑な電子記録の管理を排除することが可能となり、エンドユーザーに対して高い透明性のあるプロセスを構築できます。OpenText Records Management の機能は、関連する業務アプリケーションのインターフェイスに組み込まれるため、ユーザーは、使い慣れたインターフェイス環境からレコードマネジメント機能に直接アクセスできます。

OpenText Records Management では、業務においてキャプチャ、生成、受領、使用されるすべてのコンテンツが、組織の機能やポリシー、業務、プロジェクト、活動の証跡として確実に保持されます。企業内のユーザーがビジネスコンテキストおよび法的関連性を理解し、コンテンツの保持や廃棄、破棄が社内ポリシーや外部の規制に準拠した方法で管理できるようになります。

特長:

  • 社内ポリシーおよび外部の規制に対するコンプライアンス遵守を確保
  • 保存場所を問わず、ユーザーの業務に影響することなく、企業情報を管理
  • 包括的なセキュリティおよび監査機能を実現し、企業の説明責任を強化
  • 重要なコンテンツを確実に保持
  • 物理的および電子形式の両方の記録情報を管理
  • 保持プロセスと廃棄プロセスの効率化と自動化
  • コスト効率の高い方法でコンテンツを長期的に保管
  • レコードマネジメントの統制を外部リポジトリにも適用。SharePoint、SAP、eDOCSとの統合環境を含め、記録文書の管理に関するUS DoD 5015.2(米国国防総省指令 5015.2 )第 3 版で認定。また、SharePoint、SAP、OpenText ECM Everywhere の構成で VERS 仕様 1~5 準拠にて認定