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OpenText File System Archiving

共有ファイルシステムを効率よく管理

  • 概要
  • 機能

OpenText File System Archiving (旧称「Livelink ECM - File System Archiving」) は、実績のある強力な OpenText アーカイブテクノロジーにより、ファイルサーバー上のスペースを節約しながら、あらゆるコンテンツを安全に保管できるようになります。共有ファイルシステムを統合された 1 つのリポジトリへ自動的にキャプチャすると同時に、強力なレコードマネジメントの統制機能を活用してポリシー準拠を確保し、将来的な統合コストの削減、既存のテクノロジー資産を無駄にすることなく、信頼性の高い基盤を構築します。

File System Archiving は安全で信頼性の高いソリューションです。実績のある OpenText ソリューションをベースにしており、長期保管やアーカイブ機能への投資に対し、File System Archiving は効果的なソリューションです。物理的なファイルは安全なドキュメントアーカイブ機能によって管理され、監査、バージョン管理、セキュリティ権限などの情報が付加されたメタデータはすべて、専用のメタデータ管理レイヤーで管理されます。

  • 優れたパフォーマンス: Oracle Database 11g、Oracle Solaris 11、Oracle WebLogic Server 11g、Oracle Exadata Database Machineに対する優れたパフォーマンスを発揮し、コンテンツや文書が多い用途だけでなく、変化し続ける予測不可能なクラウドコンピューティングのワークロードにとって理想的なテクノロジーです。
  • コンテンツの自動キャプチャ: ファイルサイズ、日付、フォルダーなどの基準をベースとしたキャプチャルールを設定し、アーカイブするファイルシステムのコンテンツの種類、およびアーカイブ先のストレージメディアを制御できます。
  • さまざまなビジネスシナリオに対応: File System Archiving では、ファイルシステムからコンテンツをアーカイブ側に移動し、アーカイブされたコンテンツへのハイパーリンクに置き換えます。このリンクをクリックすると、対応するアーカイブ文書にアクセスできるため、シームレスなエンドユーザー環境が実現します。また、ファイル自体をOpenText が管理するリポジトリにコピーすることもできます。このシナリオでは、複数のファイルシステムで保管されている物理的なファイル自体に影響を与えることなく一元的なアクセスを実現したいニーズに対応します。最終的には、ファイルを安全なストレージリポジトリに移動することもできるため、さまざまなファイルシステムの使用を廃止したい組織のニーズに対応します。
  • コンテンツの整合性と柔軟性: WORM、DVD、UDO、ライトワンス型ハードディスクなどの安全なストレージメディアにコンテンツをアーカイブすることが可能です。タイムスタンプおよび電子署名により、文書の整合性が維持されると同時に、誰が、いつ、どういう理由で文書を閲覧または編集したかなど、アーカイブされたコンテンツの操作記録を確認できます。
  • 将来に向けた計画: File System Archiving では、コンテンツが、複数の物理的な場所やホットスタンバイデバイス上に安全に保管されるように、プロセスを自動化することができます。さらに、コンテンツを PDF や TIFF などの標準フォーマットに自動的に変換することもできるため、将来的な可読性も確保されます。
  • シングルインスタンスのアーカイブにより重複コンテンツを排除: コンテンツの複数インスタンスを検出し、重複するコンテンツを排除します。また、コンテンツを自動的に圧縮して保管領域を節約することも可能です。
  • 包括的な検索: ファイルシステムにアーカイブされたコンテンツに対し、強力な全文検索を実行できるため、複数のファイルシステムにあるコンテンツの検索結果が一元化されます。
  • アーカイブされた文書を簡単に復元: アーカイブされた文書 (複数可) は、検索結果をクリックするだけで元のファイルシステム (または別の場所) に復元することができます。ショートカットに置換されている場合は、ショートカットがオリジナルのファイルに戻され、OpenText 管理リポジトリ内のコンテンツは、任意に保持または削除を選択できます。